SHIMANO
オシアコンクエスト
2016年モデル

43,660円 〜 83,947円 (税別)
11 インプレ
634 釣果

モデル一覧

16オシアコンクエスト みんなのインプレ 11件

平均評価

トラブルの少なさ

300HG
■用途 ジギング ■使った感想 初心者からベテランまで使える優秀さ ■良い点・悪い点 最新のシマノリールに比べると見飽きたせいもあり古さを感じますが、基本性能は最新リールの基本になっていることもあり、現在でもバリバリの現役で使えるリールです。 私は全ての部品をバラしてメンテナンスしますが、購入して5年経過したものでも、悪くなったベアリングとドラグワッシャーを交換し、適切な油脂類を足してさえいればいつまでも新品と遜色ない性能で魚を獲ることができる優秀なリールです。 言い換えれば、ギア類はタフに使っても摩耗や欠けが起こることもなく、正しいメンテナンスをしていればいつまでも使える耐久性があります。 また、オシアコンクエストの200HGを3台持っていますが、10キロ前後の大型青物が相手の場合、パワー不足を感じるので、現在は300HGがメインタックルになりました。 最後に、初心者の方にはオシアジガーよりオシアコンクエストをおすすめします。 その理由は、ライントラブルの少なさです。 揺れる船上でバックラッシュのようなトラブルが起きた際、それを解くのは船酔いに直結します。 魚を釣ることを楽しみに船に乗ったのに、船酔いでダウンしてしまっては、折角の釣りが台無しです。 オシアジガーはラインを巻き取る際、レベルワインダーが無いため自分でスプールに巻き取られるラインを左右にコントロールしながら巻き取らないといけませんが、自分任せで不規則に巻かれたラインがトラブルの元になることが多いです。 その点、ラインリリースと連動してレベルワインダーが動いてくれるこのリールはライントラブルを劇的に減らしてくれます。 同じオシアコンクエストでも200番台には無い機能なので、300番台は大型青物にも負けないパワーと上記の機能を持っているので、初心者の方には強くオススメします。
なかよし(IWJP)
釣り歴 48年

16オシアコンクエスト 最新釣果 634件

16オシアコンクエスト 使っている釣り人 255人

16オシアコンクエスト 詳細情報

製品 リール
メーカー SHIMANO
シリーズ OCEA CONQUEST
年式 2016