ダイワ 極鋭 コンセプト ゲーム MC 180AGS
にゃんすけ
釣り歴 46年

総合評価

使いやすさ

トラブルの少なさ

コスパ

自分なりの使い方

■用途 カワハギ船釣 ■使った感想 穂先がやたらと軟調なので、目感度は良いのですが、オモリの平打ちや金属集寄を扱うのは竿先の反発が柔らかいのでコントロールが難しいかと思います。また、その調子から、竿先が風でなびきやすいので強風でない日に使用してます。加えて、オモリのコントロールもし辛いので、根が多い場所の使用は勧められないです。多分、根をかわしづらいかと思います。 でもよく使用するのは、やはり先に書いたけど目感度が良く、持ち方を工夫すれば(自分は、左手を竿上部、右手はリールあたりを持つ、三角形ヤジロベーみたいな持ち方)竿先を左手で直接、上下上下すると、比較的リヤに仕掛けを操ることができ、欠点かと思われる点は、カバーできます。 また、この左手指先を竿先近くに置くと魚の小さなシグナル、手感度でも拾うこともできます。加えて、冬の吸い込みが弱い時期でも軟調系なので、硬い調子に比べたら魚への違和感が少ないかな。。。と思ってます。 魚が針先に乗れば、竿の反発で魚を弾くこと、バラスことが少なく、比較的安心して取り込むことができるかと思います。 この竿で約30センチも釣り上げてます。 こんな感じの特徴と感じてますが、比較的出番が多いかな。。。というところです。 ただ、軟調なので、小さな魚サイズでもカワハギのカンカン当たりで、比較的、竿が全体的にしなるので、周りからの注目や船頭さんの助っ人が入ります。「大物だ!タモ、タモ!」なんて、ちょっと恥ずかしいかな(笑) よって、シチュエーションを選べば、良い竿かと思います。 ■良い点・悪い点 (良い点)目感度が優れてます。手感度も竿を持つ位置で小さなステレスカワハギも拾うことも可能かと思います。 (悪い点)仕掛けの操作にコツが必要、もう少し穂持ちにテンションが欲しい点(カワハギの前あたりから本あたりとなり、ききあわせするが穂持ちも柔いため、魚を針に乗せるのにタイムラグが生じる) バイクで釣り場へ行くので2本竿がマストなのだけど、超軟調系(MC)の竿の選択肢がこれしかない?

インプレした釣り人

にゃんすけ
釣り歴 46年
プロフィール
公開釣果66
年間釣行8

このタックルでの釣果

釣果投稿
10 釣果
釣った魚
カワハギ
サイズ
21.0 〜 29.5
使用期間
2021-11-21 〜

コメント