Megabass
礁楽
2020年モデル

27,360円 〜 36,432円 (税別)
13 インプレ
914 釣果

モデル一覧

20礁楽 みんなのインプレ 13件

平均評価

求めていたパワーとフィネス性

SL-72MLBF
■用途 ロックフィッシュ全般、フリリグからスイミングまで ■使った感想 持っているタックルがほぼダイワなのでその辺との比較になりますが、まずは重心がダイワより手元に来るので、ロッド重量はダイワより重くてもタックルバランスがいいので持ち重りしない。 求めていたロッドが5gジグヘッドやシンカーをメインに上は10g、下は3gシンカーをキャストできること、かつメインターゲットのソイやアイナメの40upにパワー負けせず、岸壁等からぶち抜けるバットパワーでした。このロッドはBFと名打ってますが実はその辺が期待できそうな表記だったので実際に使ってみたところ、自分が意図していたシンカーのキャストは問題なく飛ばせ、アキュラシーも感度も期待以上。1番心配していたパワーもトップからベリーはかなり曲がりますがバットの粘りが強く、先日45cm、約2kgのクロソイを3m下の海面からぶち抜きに成功🥴 もちろん本来タモ推奨ですが、潜られることもなく水面まで引き上げるパワーも証明できたので、自信持ってレビューできます👍 曲げの反発はダイワっぽくて、曲げてればロッドの粘りで魚が上がってくる感じ。 ティップは魚掛ければ食い込むけど、投げたり、弾いたりするときはハリがあって、チューブラとソリッドのハイブリッドっぽい感触 ■良い点・悪い点 実売価格以上の高級感 感度とアキュラシーの対極になってしまうけど、ガイド径もう少しだけ大きかったら糸抜けがもう少し良くなったかも?ノットはなるべくガイド抜けいいものを採用する必要あり。 結果、ロックフィッシュロッドのMLクラスとアジメバルを狙うフィネスロッドの間が欲しいけど、不意の大物が掛かっても余裕が欲しいと思ってる方にドンピシャだと思います
ムラエイ
釣り歴 12年

船からのロックフィッシュにぴったり

SL-72H+S
■用途 ボートロック ■使った感想 潮の速い海域で、重めのジグヘッドを使いたいと思い購入しました。7フィート台のショートレングス、なおかつルアーmax50gと自分の欲しいスペックのロッドはなかなかありません。 ボートロックメインでの使用ですが、乗り合い船でもとても使いやすく、50gのジグヘッドでも余裕でキャストできます。 ■良い点・悪い点 最大の利点はショートレングス故の取り回しの良さです。胴の間でのアンダーキャストにも対応できます。パワーも申し分なく、40センチオーバーのハタ類でも余裕あるファイトを楽しめます。 しかしオーバーヘッドでキャストした際の飛距離はあまり出ません。ボートロックでのバーチカルとちょい投げ向けのロッドです。 あと個人的にですが、グリップエンドがすこし短いので脇に挟みにくいかなと思います。特に腕の長い人は大型とのファイト時には少し窮屈に感じるかもしれません。
YSNO@ボートフィッシングイズグッド
釣り歴 38年

いろんなジャンルに使える竿

SL-82MLS
■用途 ルアーフィッシング ■使った感想 パワーがMLにしては少々柔らかいイメージ よくしなるのでいい竿です ■良い点・悪い点 良い点 8.2フィートという長さなのでいろんなシチュエーションで使える竿です ルアー表記は16gまでですが20g位のミノー程度だったらキャストは問題無さそうです 魚を掛けてもバットのパワーは強いので80センチ位のシーバスも難なく上がってきました 悪い点 竿のパワーがMLなのでメバリングでよく使われる1gのジグ単は投げれますが快適ではありません、やはりそこはソリッドディップなどの柔らかい竿の方かに部があります ですが投げれないこともないので気にしなければ大丈夫だと思います あとメバリングロッドやライトゲームのロッドと比べるとリアグリップが若干長いです マイクロメタルジグなどの操作をするとき少し邪魔に感じます ただこれも大きい魚が掛かったときにグリップが長い分踏ん張れるので一長一短と言ったところです、遠投するときなんかはグリップが長いのでやりやすいです
アングラー5808115
釣り歴 年

礁楽SL-82MLS

SL-82MLS
■用途 主にメバリング ■使った感想 ロングレングスを生かしたやりとりはもちろんのこと、不意の大物もMAX peが1.2号まで使える事から限度はあるが多少の無理は効くところが良い。ジグ単からフロート、キャロ、ライトテキサス、プラグまで幅広く網羅できる。私はシマノc3000にpe0.8または1号、リーダーは8ポンドから12ポンドで使用。メバルに対しては強いと思うがバイトした魚を確実に釣り上げるため、不意の大物に備えた結果。今のところやりづらさはなく快適に使っている。 ■良い点・悪い点 メリットは前説の通りで、やはりpe1.2まで使えるのが心強いと思う。それと準備の際、ロッドを繋ぐ時、繋ぎ部分に白点が上下にありちゃんと真っ直ぐに繋げるとこ。 デメリットはソルトインワームを使えば問題無いと思っているが、軽量ジグ単でのワーム自体にあまり自重が無い様なワームを使用している時は少しストレスを感じる。あとはミニプラグなど。 価格帯もなかなか手をだすかどうか悩む価格。 だがロングレングスの割に機動力が高く、ルアーの守備範囲も広いので使っていて楽で楽しいロッドだと思う。
Miya03
釣り歴 29年

20礁楽 最新釣果 914件

20礁楽 使っている釣り人 110人

20礁楽 詳細情報

製品 ロッド
メーカー Megabass
シリーズ Shoreluck
年式 2020