DAIWA ハートランド AGS 疾風七伍 AGS 2014年モデル

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14ハートランド AGS 疾風七伍 AGS みんなのインプレ 3件

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歴代疾風の正統進化『純潔の疾風』はシャープな使い心地

■用途 STEEZ A TW HLC STEEZ A TW 1016H フロロ 14〜20lbまたはナイロン 16〜20lb 上記リールと組合せて琵琶湖オカッパリでヘビーバーサタイル ■使った感想 自分にベストマッチなレングス。一振りでわかる振り抜きの良さ、長さを感じさせないシャープな使い心地。疾風七弐や疾風BIWAKO SPECほうがキャスト時にルアーウエイトを乗せやすいが、しっかりウエイトが乗ればロッドが勝手に仕事をしてくれる。キャストのスイングスピードが速い人は七伍のほうがしっくりくる。 ヘビーバーサタイルに使えるが、従来の疾風シリーズより高弾性なため、ヘビキャロなど底物に向いている。 表記ウエイトは1ozまでだが、ロッドにしっかりウエイトを乗せることができれば2ozまでは問題なく扱える。快適ではないがKLASH 9まではキャスト可能。 ■良い点・悪い点 疾風七弐とは違ったキャストの気持ち良さを体感できる。レギュラーファーストテーパーはルアーウエイトを乗せやすく、高弾性が生み出す反発力はルアーを弾き飛ばしてくれる。高弾性なのに曲げれば粘る。美しいベンディングカーブはハートランド調子。 個人的には特にザリバイブと相性抜群。リフトでしっかりロッドが曲がり、戻りは速いため非常にシャープ。リフト&フォールだけで言えば、フォールトラップがいいかもしれないが、操作性では勝ると思っている。 悪い点は値段に限る。性能を考えると相応かもしれないが、8万円を超える高級ロッド。ただ、一度使うと一生手放したくない逸品。 また、疾風シリーズでは一番底物に向いているが、1ozクラスのヘビキャロは少し竿が曲がり過ぎる。
Black Macaron 🐾
釣り歴 28年

用途を考えて74MHと比較してから買うべき

■用途 バス 雷魚 ナマズ ヘビーカバーでの釣り キツすぎないウィードエリア迄のヘビキャロ ビッグベイト系 重めの巻物 逆に軽めの底物をやれば感度抜群 ソルト ロック オフショア青物 ■使った感想 飛距離もよく出るし、使用感は軽快で軽いし、感度も良く、非常に万能。74MHで少しパワーが足りないと感じる人はこっち。 ロッドを曲げこみたい自分には、そこそこの青物でも掛けないと物足りない感はある。 高弾性でシャープに振り抜けるのでキャストアキュラシーなんかは相当高い。 遠投して遠くでガッツリフッキングを決めたいような釣りならこっち、中距離以下がメインでカバー等濃くないなら74MHかなっていう感じで使い分けている。 ヘビー寄りのロッドになるので、74MHも持ってると使用頻度は低くなりがち。 でも夏の小さい野池を回るような釣りするならこれとスティーズCTっていう変態的な組み合わせがハマるかも? ■良い点・悪い点 良い点 持ってみるとバランスが良く、スペック上の重さより軽く感じる 高弾性でシャープな使い心地 ティップが柔らかめなので、軽めのルアーでも意外と使える パワーはしっかりあるのでそれなりの青物でも戦える。 悪い点 まあ値段 ヘビーロッドなのでさすがにバーサタイル性はイマイチ
バス釣らないハートランダー
釣り歴 29年

エンスージアスト、あるいはファナティックのための竿

■用途 バス 9号までのヘビーキャロライナリグ 1/2~5/8ozのワイヤーベイト ほか、総重量1/2~1ozのスローゲーム 根魚 3/8ozまでのテキサスリグ ■使った感想 竿を使うことを楽しむ竿 そのため状況に応じてルアーを選択するというより、この竿で気持ちよく使えるルアーを選んで投げる事になる おそらくそれこそが、この竿の正しい使い方だろう 大手メーカーが作ったとは思えない酔狂な竿で、カタログ上の数値では全く良さを伝えることができない そのうえ、バスロッドの最高峰であろうスティーズよりも遥かに高価 カタログでハートランドを知ったアングラーは、なんらかのステータス性や、愚かな金ヅルのために馬鹿げた価格が設定されているのだと、きっと思うだろう 事実コストパフォーマンスなどとは対極の製品で、純粋に魚を釣りたい人にはまったくお勧めできない だからといって、決して高いだけの竿ではない 活用できるかどうかは別として、この竿の感度と復元力、反発速度は低価格帯の製品では実現できない 60点程度の性能ならばそれなりの割合のアングラーが引き出せるが、満点を目指すとなると相当なフィジカルと技量を求められる 意図的に配されたのかと思うような手強さに、使いこなす楽しみを見出すならば、替えのない竿となる 極めたアングラーが使えば真価を発揮するだろうし、私のような下手の横好きが酔狂に買っても、それはそれとしてもちろん楽しめる ■良い点 この竿の良い点は、人によってはそのまま悪い点になり得る ■悪い点 全く魅力のないカタログスペック 鋭い反発力 強烈なキックバック 必要以上の感度
fuka
釣り歴 年

14ハートランド AGS 疾風七伍 AGS みんなのインプレ 3件

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歴代疾風の正統進化『純潔の疾風』はシャープな使い心地

■用途 STEEZ A TW HLC STEEZ A TW 1016H フロロ 14〜20lbまたはナイロン 16〜20lb 上記リールと組合せて琵琶湖オカッパリでヘビーバーサタイル ■使った感想 自分にベストマッチなレングス。一振りでわかる振り抜きの良さ、長さを感じさせないシャープな使い心地。疾風七弐や疾風BIWAKO SPECほうがキャスト時にルアーウエイトを乗せやすいが、しっかりウエイトが乗ればロッドが勝手に仕事をしてくれる。キャストのスイングスピードが速い人は七伍のほうがしっくりくる。 ヘビーバーサタイルに使えるが、従来の疾風シリーズより高弾性なため、ヘビキャロなど底物に向いている。 表記ウエイトは1ozまでだが、ロッドにしっかりウエイトを乗せることができれば2ozまでは問題なく扱える。快適ではないがKLASH 9まではキャスト可能。 ■良い点・悪い点 疾風七弐とは違ったキャストの気持ち良さを体感できる。レギュラーファーストテーパーはルアーウエイトを乗せやすく、高弾性が生み出す反発力はルアーを弾き飛ばしてくれる。高弾性なのに曲げれば粘る。美しいベンディングカーブはハートランド調子。 個人的には特にザリバイブと相性抜群。リフトでしっかりロッドが曲がり、戻りは速いため非常にシャープ。リフト&フォールだけで言えば、フォールトラップがいいかもしれないが、操作性では勝ると思っている。 悪い点は値段に限る。性能を考えると相応かもしれないが、8万円を超える高級ロッド。ただ、一度使うと一生手放したくない逸品。 また、疾風シリーズでは一番底物に向いているが、1ozクラスのヘビキャロは少し竿が曲がり過ぎる。
Black Macaron 🐾
釣り歴 28年

用途を考えて74MHと比較してから買うべき

■用途 バス 雷魚 ナマズ ヘビーカバーでの釣り キツすぎないウィードエリア迄のヘビキャロ ビッグベイト系 重めの巻物 逆に軽めの底物をやれば感度抜群 ソルト ロック オフショア青物 ■使った感想 飛距離もよく出るし、使用感は軽快で軽いし、感度も良く、非常に万能。74MHで少しパワーが足りないと感じる人はこっち。 ロッドを曲げこみたい自分には、そこそこの青物でも掛けないと物足りない感はある。 高弾性でシャープに振り抜けるのでキャストアキュラシーなんかは相当高い。 遠投して遠くでガッツリフッキングを決めたいような釣りならこっち、中距離以下がメインでカバー等濃くないなら74MHかなっていう感じで使い分けている。 ヘビー寄りのロッドになるので、74MHも持ってると使用頻度は低くなりがち。 でも夏の小さい野池を回るような釣りするならこれとスティーズCTっていう変態的な組み合わせがハマるかも? ■良い点・悪い点 良い点 持ってみるとバランスが良く、スペック上の重さより軽く感じる 高弾性でシャープな使い心地 ティップが柔らかめなので、軽めのルアーでも意外と使える パワーはしっかりあるのでそれなりの青物でも戦える。 悪い点 まあ値段 ヘビーロッドなのでさすがにバーサタイル性はイマイチ
バス釣らないハートランダー
釣り歴 29年

エンスージアスト、あるいはファナティックのための竿

■用途 バス 9号までのヘビーキャロライナリグ 1/2~5/8ozのワイヤーベイト ほか、総重量1/2~1ozのスローゲーム 根魚 3/8ozまでのテキサスリグ ■使った感想 竿を使うことを楽しむ竿 そのため状況に応じてルアーを選択するというより、この竿で気持ちよく使えるルアーを選んで投げる事になる おそらくそれこそが、この竿の正しい使い方だろう 大手メーカーが作ったとは思えない酔狂な竿で、カタログ上の数値では全く良さを伝えることができない そのうえ、バスロッドの最高峰であろうスティーズよりも遥かに高価 カタログでハートランドを知ったアングラーは、なんらかのステータス性や、愚かな金ヅルのために馬鹿げた価格が設定されているのだと、きっと思うだろう 事実コストパフォーマンスなどとは対極の製品で、純粋に魚を釣りたい人にはまったくお勧めできない だからといって、決して高いだけの竿ではない 活用できるかどうかは別として、この竿の感度と復元力、反発速度は低価格帯の製品では実現できない 60点程度の性能ならばそれなりの割合のアングラーが引き出せるが、満点を目指すとなると相当なフィジカルと技量を求められる 意図的に配されたのかと思うような手強さに、使いこなす楽しみを見出すならば、替えのない竿となる 極めたアングラーが使えば真価を発揮するだろうし、私のような下手の横好きが酔狂に買っても、それはそれとしてもちろん楽しめる ■良い点 この竿の良い点は、人によってはそのまま悪い点になり得る ■悪い点 全く魅力のないカタログスペック 鋭い反発力 強烈なキックバック 必要以上の感度
fuka
釣り歴 年

14ハートランド AGS 疾風七伍 AGS 最新釣果 346件

14ハートランド AGS 疾風七伍 AGS 使っている釣り人 56人

14ハートランド AGS 疾風七伍 AGS 詳細情報

製品 ロッド
メーカー DAIWA
シリーズ ハートランド AGS
年式 2019
品番 DAIWA 14ハートランド AGS 751HRB-SV AGS19
メーカーURL www.daiwa.com

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