SHIMANO
ディアルーナ
2023年モデル

20,736円 〜 28,842円 (税別)
115 インプレ
20424 釣果

モデル一覧

23ディアルーナ みんなのインプレ 115件

平均評価

⚠️大物に注意⚠️

S106M
■用途 主に遠投が必要なサーフゲーム、シンペン等であまりアクションを要しない時 ■使った感想 非常に良いです、大抵の魚に対応できますしキャストもしやすい。他の方もコメントされている通り、30g前後のジグが非常によく飛びます。40g超えてくると投げれなくはないけど、ちょっと先がダルいかな?と言った感じ ■良い点・悪い点 よく飛び、よく吸収します。かなり粘り強いロッドで、サーフの手前等、横の大暴れにもかなり追従してくれるのでロッドが弾かず、バラシは少ないです。 一方で欠点というか、良さと表裏一体でしっかりと曲がりこんでしまうので抜きあげやサーフからの回収はちょっと大変。青物等の細い魚ならともかく、50~60を超えてくるサイズの超フラットや平たい魚になるとロッドでの回収は結構大変です。
MH曲げれない
釣り歴 年

18と23の比較

S96ML
8ft台のシーバスロッドを折ってしまって以来、ずっと8ft台を持っていなかったのですが、 今年の春頃に'23ディアルーナ86MLを買って使い始めました。 これがかなり使い勝手が良くて、ZENON4000shとの相性の良さも相まって大満足。 かなり気に入ったので、9ft台も'18ディアルーナ96MLを持っているにもかかわらず、’23版も購入しました。 同じ番手の新旧を使い比べると、どう進化したのかわかって面白い。 個人的にロッドの制作者さんが「わかってるなー」と感じたのは、レギュラーテーパー寄りになった事。 '18ディアルーナはラテオに比べて硬い、良く言えば張りがある、なんて言われていたけど、 ’23になってベリーが曲がるようになった。ファーストテーパーのまま柔らかくするのではなく、ベリーを柔らかくしたのがミソである。 これによって飛距離が伸びるようになった。 ファーストテーパーの竿はルアーにアクションを付ける分には都合がいいけど、レギュラーテーパーの竿に比べて飛距離が落ちる。 ※’23ディアルーナは公式にはレギュラーファースト そして、グリップがカーボンモノコックになった。 カーボンモノコックグリップは感度の向上に貢献してると言っているけど、個人的にはロッドが軽くなったように感じるのが良いところだと思っている。 竿の調子がレギュラーテーパー寄りになることで、先重り感が出てしまうのを(あくまで先重り【感】) カーボンモノコックグリップで相殺していると感じる。 このバランス調整が絶妙で、18も23もたいして変わらんだろう思っていた僕は驚いています。 ’23ディアルーナのロッドデザインをした人は素晴らしいロッドを作られたと思います。拍手!
なかむい
釣り歴 41年

23ディアルーナ 最新釣果 20424件

23ディアルーナ 使っている釣り人 3368人

23ディアルーナ 詳細情報

製品 ロッド
メーカー SHIMANO
シリーズ DIALUNA
年式 2023