TENRYU
ルナキア

27,100円 〜 31,500円 (税別)
39 インプレ
4722 釣果

モデル一覧

ルナキア みんなのインプレ 39件

平均評価

ジグ単専用モデル

LK632S-LMLS
2024/5/28日追記しました ■用途 ジグ単アジング ■使った感想 握り心地の良さと絶妙な曲がり具合。 そしてグリップに入った西陣織のデザインが地味に所有感を満たしてくれます。 ハイエンドだと50g切るモデルもあるかもしれませんが、軽すぎてもリールバランス悪くなるので自分はこれくらいで満足しています。 私は155ℊ(メーカースペック表を信じるなら)のソアレXRを合わせています。 ロッドバランスは非常によいです。設計がいいのか、ロッド自重より軽く感じます。 どれほどの感度かというと5cmのカワムツのバイトが明確に手元にビクッとくるほどの高感度。これは素晴らしい感度だと思います。 また、バット部分の粘りがすごいので不意にかかった50cmのシーバスも釣り上げることができました。実売価格だと25000円前後だと思うので、ミドルモデルとしては十分すぎる性能を発揮してくれること間違いなしです。 ■良い点・悪い点 約1年半使いましたし、釣行回数等私のリンクから飛べるので参考程度に見てください。 私の腕が相当未熟だというのを想定して書きます。 潮の流れがわかるので、外海や波の強い日などにはいいのですが、湾内や穏やかな波の日に3~4Mの漁港 で使う分にはパッツン系ロッドに分がある感じがします。 というのも、穂先がすごく柔らかい為居食いや抜け当たりが少々わかりにくい気がします。 (逆を言えばそれだけ投げる時の力加減に寛容ともとれます) 釣り場でアジの存在を確認できた時同行者のパッツン系ロッドと交換してもらったところ明らかに天龍より アタリが取りやすく、バイトもとれました。 (天龍自体の感度が悪いというわけではないので、そこは勘違いしないでいただきたいです) また飛距離も1ℊ前後使ってると、もう一声!って感じがします。 ロッドのパワーは前述した通り、結構なものだし、パッツン系と違い投げる時のパワーコントロールや リリースポイントに対しての懐の深さは特筆ものです。 とはいえ私の釣行見ていただければわかる通り、全然釣れますので好みによるかもしれません。
ニャア・アズナブル
釣り歴 年

やや癖ありだが

LK752S-MMHT
■用途 メバルプラグ用その為 ■使った感想 メバリングロッドとしてはかなりハリが強く、少し癖がある。かといって、フロートリグ用に使うには短いし背負える重さが足りない。 この竿が輝くのは、昨今人気の高まっているメバルプラグゲーム。アクションを加えて攻めるプラグの釣りをするのなら最適の一本。バットもしっかりしているので、大型メバルともガチンコ勝負できる。 不思議なことにパリパリの竿であるのに、魚が掛かると綺麗に曲がるのは見ていて楽しい。 ■良い点・悪い点 上述の通り、癖のある竿なので使う場所やタイミングを少し選ぶ。竿の特性を理解して使ってもらえれば、メバルゲームをより面白くしてくれる竿なのは間違いない。
BURDOCK
釣り歴 24年

間違いない

LK752S-MMHT
■用途 ライトゲーム〜ミドルゲーム ■使った感想 メバル、アジ、チヌ、マダイ、ベッコウゾイ、セイゴ、キジハタ、スマは釣った。 小さい魚から中くらいの魚まで掛けてからのやり取りも楽しめる不思議な竿。 とりあえず色々掛けてみて思ったのは、かなり強い竿って事です笑 ■良い点・悪い点 良い点 表記は10gまでだけど、〜14gのジグヘッドも余裕。 あくまで小さい魚を釣るための竿じゃないからライトな仕掛けでデカい魚釣りたい人にはかなりオススメ。 あと5万、6万するような高い竿じゃないんでそこも高評価。感度うんぬんあるかと思いますが、問題なし。ぶっちゃけ最近の竿の感度ってそんな違いありますかね?笑 悪い点 個人的にはないかな〜 人によっちゃ硬く感じたり、グリップの形状が合わない人もいるかもです。
魚男たろう
釣り歴 32年

ルナキア 最新釣果 4722件

ルナキア 使っている釣り人 487人

ルナキア 詳細情報

製品 ロッド
メーカー TENRYU
シリーズ Lunakia
年式 -