Berkley スーパーファイヤーライン クリスタル 0.5号/8.0lb/クリスタル/150m

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スーパーファイヤーライン クリスタル みんなのインプレ 5件

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ベイトリールにはこれ

1.5号/24.0lb/クリスタル/150m
■用途 ロックフィッシュ。ベイトタックル ■使った感想 ・とにかくハリがあるのでトラブルレス。ベイトリールで安心して投げることができる。DC、マグブレーキリールとの組み合わせでさらに快適な釣りに ■良い点・悪い点 悪い点というか注意点は、同じ太さの通常PEに比べると直線強度は低いという点(仕様上仕方ないが)。 そのため同じ強度を得るために1ランク上の太さを選ぶ必要がある。ベイトタックルでは太糸を使ってもスピニングほど飛距離への影響は大きくない(風や潮に流されやすくなるのは同じだが)ので、ベイトタックルとは相性がかなり良いライン
ボルボ13(元ニックネームは考え中)
釣り歴 年

スーパーファイヤーラインクリスタル

1.2号/20.0lb/クリスタル/150m
■用途 ボートシーバス全般に使用 ■使った感想 ファイヤーラインシリーズを長年使用しておりますが、クリスタルは初期の製品に比べて格段に良くなっております。 ■良い点・悪い点 良い点は水質がクリアーなときでも使用が可能ですし、バス、トラウト、シーバス、エギング、何でも使えるので好んで使っております。ダイビングルアーをより速く潜らせたいときにも使用してます。 マッディーウォーターでのファイヤーラインによるテキサスリグ、スピナーベイト、クランキングはアタリがかなり明確に分かるのでとても楽しいです。 リーダー無しでルアーを結束するときはスッポ抜けがないように注意して下さい。 悪い点は、特にありませんがコスパに優れたPEラインが多いので押され気味なのが残念なところです。
great.fujisan
釣り歴 46年

パワーがあってクリスタル!これは使わない選択肢はない!

2.0号/30.0lb/クリスタル/150m
■用途:ラージマウスバス、スモールマウスバス、ナマズ、ライギョ、ショアジギング、サーフトローリング、ビッグトラウトゲーム等 (バス〜ヘビーテキサス、ヘビキャロ、バズベイト、トップウォータープラグ、高比重ワーミング、ジグヘッド、ビッグベイト等) 河口〜メタルジグ、メタルバイブレーション遠投(シーバス、サクラマスなど) ■使った感想 カラーが抜けるとクリスタルラインになるのでカラーラインは色が抜けてクリスタルにして使っています。シーバスのメタルバイブレーション、メタルジグを難なく遠投してもラインブレイクなど一切ない。コーティングが国産じゃ考えられないくらいしっかり腰があり、バックラッシュをほどくのにもいい。細いとほんとうにシンドイが、太いと『こりゃいい!』とステルスワーミングからクランキング、シャッディング、ミノーイング、ワイヤーベイト(スピナーベイト、バズベイト)、トップウォーターでもラッキー13のスイミングに使うなど感度がいいからオールラウンドモデルかと思いたい。 ドライブシャッドのスイムジギング、チャターベイト、ヘビービッグスピナー、スプーン等、ラインをたるませるのではなく、張った状態でアタリを取る方がいい。ただ、しっかり沈んで、かつ軽くて遠投もできて、感動してしまう。ナイロン20ポンドでとばせないときはこっちにスイッチした方がいい。 ■良い点・悪い点 ぎっちりしっかりテンション掛けて、最初にリールにラインを巻くにはしっかり下糸を巻き、ゆるく巻いてキャストで下糸に食い込むトラブルが起きないようにしないと大変なことになる。長年愛用してもコーティングの張りがまだまだイケるので、大事に使いたい。バックラッシュがほどけない、キャストミス、更に大事なルアー救出しようとして無理にスティンガー外しをやろうとして、150mライン2ロールをダメにしてしまった...。スピニングリールにもしっかりテンション掛けてラインを巻かないとベイトリール以上のトラブルにもなりかねない。あと、リーダーは3ひろくらい取り、ロッドガイドは大きいものを選ぶように、なるべくならばスピニングリールよりもベイトリールで使ったほうがベイルの摩擦でラインがダメになりやすい。リールもしっかりメンテナンスして、ブレーキ調整して、レベルワインダーの穴とラインが一直線になるようにしてキャストすること。これもやるやらないでバックラッシュ回避しやすくなる。 良いラインは逆を言うと諸刃の刃にもなるが、国産PEのようにコーティングが甘かったり、ラインよれやラインブレイクなどになりやすい。それが打ち消されて、水馴染みはよく、フロロラインのように早く水中に沈む、感動が数倍いいなど、いい事づくしなので、しっかりセットアップをしてつかってあげればおサイフにも非常に優しくなる。 国産なんか目じゃない。ただ、少しでもコーティングが剥げたり、ブレーデッドライン繊維が毛羽立ってきたらそこからバッサリカットして新たにショックリーダーを組んでおこう。
Sho Kaikoh(翔 開高)
釣り歴 44年

エギライン以来の信頼とステルス性能最高

0.5号/8.0lb/クリスタル/150m
■用途:バスフィッシング〜ワーミングノーシンカー、小型スピナーフィッシング等 ■使った感想〜ベイトフィネスが流行りだしたとき、フロロラインに疑問を持ち、むしろPE極細を小型ベイトリールでキャストしたほうがよれないし、5インチストレートワームや4インチグラブで狙うならこれ一択。ロッドガイドは絶対大きめ、ライトかウルトラライト。サイドスローのウインドミルキャスト。細さと強さ、感度はやっぱりバークレーだ。 ■良い点・悪い点〜ラインの傷を負わせないためにもモラム2000等か小型のアブのアンバサダーがいい。ポンドテストが数ポンドだが、IGFA基準なので国産だと10ポンドくらいの強度だと思う。直結でもいいけど、用心にショックリーダー使用が無難。ナイロンのほうが細く済むしリーダーブレイクがおきやすい。メガバスのグリフォンゼロといったミニクランクだとかなり飛ぶんじゃなかろうか? コーティングもより糸の素材も無双なので、これ以外ありえない。イワナ、ヤマメ等にもいいんじゃなかろうか?
Sho Kaikoh(翔 開高)
釣り歴 44年

国産でライントラブルに見舞われてこまっていらっしゃるショアジギングアングラーさんにおすすめ!

1.5号/24.0lb/クリスタル/150m
■用途:ショアジギング・サーフトローリング(ソルトウォーター)、ロックフィッシュゲーム等 バスフィッシング・ナマズ、ライギョ、カープゲーム(細いならヘラブナに使えるんじゃないか?)、ビッグトラウトなどなど ■使った感想:先輩が使っていた国産PE1.5号PEと比べ物にならないくらいライントラブルが起きない(そりゃそーだ!国産PEメーカーのどこにも敵わない!)こんなにコーティングがガッチリして、長い期間使ってもまだ行けるなんてのはホントにない。仕入れで5本単位じゃないと困る(国産メーカーの売り込みが忖度付きでヒドいからねえ...と顔をしかめたくなる、仕入れではアタマのイタイメーカーさんらしいが、実は『率直に言うとどこのメーカーがいいんでっか?』と聴くと、口を揃えてみなさん、こっそり『やっぱりバークレーのスーパーファイヤーラインにかなうものはない』『某S社 ナンチャラブ◯(名前を特に秘す)はすぐコーティングがボロボロになって使い物にならない。国産じゃなくて、やはりバークレーにかなうものはない』というのが共通認識だ。 何と言っても日本の『ポンドテスト』表示と異なり、国際ゲームフィッシング連盟(IGFA)認定『ポンドテスト』は、『そのポンド表示サイズの魚を上げてもびくともしない』ということで、国産より5〜10ポンド(は言い過ぎと思うが)、ないしは2割〜3割以上と脅威の強さだ。なので下糸をガッチリ巻き、しっかりテンションを掛けて丁寧にリールにラインを巻かないと逆にトラブルになるから、ここは絶対に徹底的にやってほしい。これを怠ってしまうとライントラブルが逆にひどくなりかねないからだ。諸刃の刃(もろはのやいば)〜であり、せっかくのラインなのにこれが欠点になりかねないからだ。逆を言うと、この最初の儀式、そしてベイトリールでキャストするときにラインとレベルワインダーがまっすぐになっているか、しっかりセットしてほしい。 どうしてもサーフやソルトウォーターはスピニングリールにになってしまうが、できるものならばベイトリールで使ってほしいのが本音なのだ。やはりコーティングを維持するには、スピニングリールのベイルとの摩擦、特に大物を掛けた時のテンションでコーティングが摩耗してしまうことが不可避だからだ。その防止のためにも、軽く100m以上ルアーを飛ばし、ファイトできるように、アブ社(アブ・ガルシア社)のアンバサダー4000〜7000番代(海ではもっと太いのをもっと大きい番手のリールを使わなきゃと思うが)で十分遠投できる。海のショアジギングで使うメタルジグ、メタルバイブレーションを使うならこれならば国産PE以上に安心感が違う。そのためにも、FGノット、あとファイヤーラインシリーズで推奨しているファイヤーノットでしっかりした巻き締めとハーフピッチでしっかりショックリーダーを結んでほしい。最低でナイロン20ポンドテスト。フロロだともっと太くなる上、傷が付いたら簡単にブチン!と切れてしまうからだ。 水馴染みがいいだけでなく、軽いのにしっかりルアーも負けないで沈んでくれる。感度もずば抜けていい。先輩から国産メーカーものを借りて『だめだこりゃ』とやはり自分のバスタックルにメタルジグ、メタルバイブレーションをつけたほうが安心になってしまうのだ。 絶対にベイトフィネスリールを使わないように!これだけは申し上げたい。フィネスなんかじゃない!本気で大物狙いの攻めのフィッシングラインということを力説したい。 バスルアー全般はこなせるが、心配な方は重量級スピナーベイト、ビッグベイトなどは30ポンドテストの2号が安心だ。 おそらくはだが、ライギョハンターの皆様なら2.5号(40ポンドテストライン)にフロッグルアー直結が安心ではなかろうか?丈夫なラインではあるが、どれだけの障害物に耐えられるかでラインを使い分けしてほしい。 ■良い点・悪い点 上にも書いたがとにかく丈夫でコーティング、ライン自体の繊維も長持ちする。 そしてメリットが、セッティングが悪いと脅威のデメリットにもなる。しっかりテンションをかけ、ベイトリール利用時はレベルワインダーとラインがまっすぐに必ずセットしないとバックラッシュになりうるのだ。ゆるゆるでラインを巻いたら確実に実釣中に強いテンションがかかったらイッパツでラインが食い込んでライントラブルでその日の釣りは終わってしまう。しっかりナイロンラインで下巻きし、それからPEラインを巻いてほしい。性能がいい分、トラブルになったらもったいないことになる。あと、少しでもささくれてきたら、ラインをカットしてショックリーダーの結び直しをしよう。高性能ゆえに起きるトラブルはもったいない。ただ、バックラッシュ直しは他のラインよりはしやすいので、ラインが食い込んでしまうトラブルが起きないように強いテンションでラインを巻いて実釣に備えてほしい。
Sho Kaikoh(翔 開高)
釣り歴 44年

スーパーファイヤーライン クリスタル みんなのインプレ 5件

平均評価

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ベイトリールにはこれ

1.5号/24.0lb/クリスタル/150m
■用途 ロックフィッシュ。ベイトタックル ■使った感想 ・とにかくハリがあるのでトラブルレス。ベイトリールで安心して投げることができる。DC、マグブレーキリールとの組み合わせでさらに快適な釣りに ■良い点・悪い点 悪い点というか注意点は、同じ太さの通常PEに比べると直線強度は低いという点(仕様上仕方ないが)。 そのため同じ強度を得るために1ランク上の太さを選ぶ必要がある。ベイトタックルでは太糸を使ってもスピニングほど飛距離への影響は大きくない(風や潮に流されやすくなるのは同じだが)ので、ベイトタックルとは相性がかなり良いライン
ボルボ13(元ニックネームは考え中)
釣り歴 年

スーパーファイヤーラインクリスタル

1.2号/20.0lb/クリスタル/150m
■用途 ボートシーバス全般に使用 ■使った感想 ファイヤーラインシリーズを長年使用しておりますが、クリスタルは初期の製品に比べて格段に良くなっております。 ■良い点・悪い点 良い点は水質がクリアーなときでも使用が可能ですし、バス、トラウト、シーバス、エギング、何でも使えるので好んで使っております。ダイビングルアーをより速く潜らせたいときにも使用してます。 マッディーウォーターでのファイヤーラインによるテキサスリグ、スピナーベイト、クランキングはアタリがかなり明確に分かるのでとても楽しいです。 リーダー無しでルアーを結束するときはスッポ抜けがないように注意して下さい。 悪い点は、特にありませんがコスパに優れたPEラインが多いので押され気味なのが残念なところです。
great.fujisan
釣り歴 46年

パワーがあってクリスタル!これは使わない選択肢はない!

2.0号/30.0lb/クリスタル/150m
■用途:ラージマウスバス、スモールマウスバス、ナマズ、ライギョ、ショアジギング、サーフトローリング、ビッグトラウトゲーム等 (バス〜ヘビーテキサス、ヘビキャロ、バズベイト、トップウォータープラグ、高比重ワーミング、ジグヘッド、ビッグベイト等) 河口〜メタルジグ、メタルバイブレーション遠投(シーバス、サクラマスなど) ■使った感想 カラーが抜けるとクリスタルラインになるのでカラーラインは色が抜けてクリスタルにして使っています。シーバスのメタルバイブレーション、メタルジグを難なく遠投してもラインブレイクなど一切ない。コーティングが国産じゃ考えられないくらいしっかり腰があり、バックラッシュをほどくのにもいい。細いとほんとうにシンドイが、太いと『こりゃいい!』とステルスワーミングからクランキング、シャッディング、ミノーイング、ワイヤーベイト(スピナーベイト、バズベイト)、トップウォーターでもラッキー13のスイミングに使うなど感度がいいからオールラウンドモデルかと思いたい。 ドライブシャッドのスイムジギング、チャターベイト、ヘビービッグスピナー、スプーン等、ラインをたるませるのではなく、張った状態でアタリを取る方がいい。ただ、しっかり沈んで、かつ軽くて遠投もできて、感動してしまう。ナイロン20ポンドでとばせないときはこっちにスイッチした方がいい。 ■良い点・悪い点 ぎっちりしっかりテンション掛けて、最初にリールにラインを巻くにはしっかり下糸を巻き、ゆるく巻いてキャストで下糸に食い込むトラブルが起きないようにしないと大変なことになる。長年愛用してもコーティングの張りがまだまだイケるので、大事に使いたい。バックラッシュがほどけない、キャストミス、更に大事なルアー救出しようとして無理にスティンガー外しをやろうとして、150mライン2ロールをダメにしてしまった...。スピニングリールにもしっかりテンション掛けてラインを巻かないとベイトリール以上のトラブルにもなりかねない。あと、リーダーは3ひろくらい取り、ロッドガイドは大きいものを選ぶように、なるべくならばスピニングリールよりもベイトリールで使ったほうがベイルの摩擦でラインがダメになりやすい。リールもしっかりメンテナンスして、ブレーキ調整して、レベルワインダーの穴とラインが一直線になるようにしてキャストすること。これもやるやらないでバックラッシュ回避しやすくなる。 良いラインは逆を言うと諸刃の刃にもなるが、国産PEのようにコーティングが甘かったり、ラインよれやラインブレイクなどになりやすい。それが打ち消されて、水馴染みはよく、フロロラインのように早く水中に沈む、感動が数倍いいなど、いい事づくしなので、しっかりセットアップをしてつかってあげればおサイフにも非常に優しくなる。 国産なんか目じゃない。ただ、少しでもコーティングが剥げたり、ブレーデッドライン繊維が毛羽立ってきたらそこからバッサリカットして新たにショックリーダーを組んでおこう。
Sho Kaikoh(翔 開高)
釣り歴 44年

エギライン以来の信頼とステルス性能最高

0.5号/8.0lb/クリスタル/150m
■用途:バスフィッシング〜ワーミングノーシンカー、小型スピナーフィッシング等 ■使った感想〜ベイトフィネスが流行りだしたとき、フロロラインに疑問を持ち、むしろPE極細を小型ベイトリールでキャストしたほうがよれないし、5インチストレートワームや4インチグラブで狙うならこれ一択。ロッドガイドは絶対大きめ、ライトかウルトラライト。サイドスローのウインドミルキャスト。細さと強さ、感度はやっぱりバークレーだ。 ■良い点・悪い点〜ラインの傷を負わせないためにもモラム2000等か小型のアブのアンバサダーがいい。ポンドテストが数ポンドだが、IGFA基準なので国産だと10ポンドくらいの強度だと思う。直結でもいいけど、用心にショックリーダー使用が無難。ナイロンのほうが細く済むしリーダーブレイクがおきやすい。メガバスのグリフォンゼロといったミニクランクだとかなり飛ぶんじゃなかろうか? コーティングもより糸の素材も無双なので、これ以外ありえない。イワナ、ヤマメ等にもいいんじゃなかろうか?
Sho Kaikoh(翔 開高)
釣り歴 44年

国産でライントラブルに見舞われてこまっていらっしゃるショアジギングアングラーさんにおすすめ!

1.5号/24.0lb/クリスタル/150m
■用途:ショアジギング・サーフトローリング(ソルトウォーター)、ロックフィッシュゲーム等 バスフィッシング・ナマズ、ライギョ、カープゲーム(細いならヘラブナに使えるんじゃないか?)、ビッグトラウトなどなど ■使った感想:先輩が使っていた国産PE1.5号PEと比べ物にならないくらいライントラブルが起きない(そりゃそーだ!国産PEメーカーのどこにも敵わない!)こんなにコーティングがガッチリして、長い期間使ってもまだ行けるなんてのはホントにない。仕入れで5本単位じゃないと困る(国産メーカーの売り込みが忖度付きでヒドいからねえ...と顔をしかめたくなる、仕入れではアタマのイタイメーカーさんらしいが、実は『率直に言うとどこのメーカーがいいんでっか?』と聴くと、口を揃えてみなさん、こっそり『やっぱりバークレーのスーパーファイヤーラインにかなうものはない』『某S社 ナンチャラブ◯(名前を特に秘す)はすぐコーティングがボロボロになって使い物にならない。国産じゃなくて、やはりバークレーにかなうものはない』というのが共通認識だ。 何と言っても日本の『ポンドテスト』表示と異なり、国際ゲームフィッシング連盟(IGFA)認定『ポンドテスト』は、『そのポンド表示サイズの魚を上げてもびくともしない』ということで、国産より5〜10ポンド(は言い過ぎと思うが)、ないしは2割〜3割以上と脅威の強さだ。なので下糸をガッチリ巻き、しっかりテンションを掛けて丁寧にリールにラインを巻かないと逆にトラブルになるから、ここは絶対に徹底的にやってほしい。これを怠ってしまうとライントラブルが逆にひどくなりかねないからだ。諸刃の刃(もろはのやいば)〜であり、せっかくのラインなのにこれが欠点になりかねないからだ。逆を言うと、この最初の儀式、そしてベイトリールでキャストするときにラインとレベルワインダーがまっすぐになっているか、しっかりセットしてほしい。 どうしてもサーフやソルトウォーターはスピニングリールにになってしまうが、できるものならばベイトリールで使ってほしいのが本音なのだ。やはりコーティングを維持するには、スピニングリールのベイルとの摩擦、特に大物を掛けた時のテンションでコーティングが摩耗してしまうことが不可避だからだ。その防止のためにも、軽く100m以上ルアーを飛ばし、ファイトできるように、アブ社(アブ・ガルシア社)のアンバサダー4000〜7000番代(海ではもっと太いのをもっと大きい番手のリールを使わなきゃと思うが)で十分遠投できる。海のショアジギングで使うメタルジグ、メタルバイブレーションを使うならこれならば国産PE以上に安心感が違う。そのためにも、FGノット、あとファイヤーラインシリーズで推奨しているファイヤーノットでしっかりした巻き締めとハーフピッチでしっかりショックリーダーを結んでほしい。最低でナイロン20ポンドテスト。フロロだともっと太くなる上、傷が付いたら簡単にブチン!と切れてしまうからだ。 水馴染みがいいだけでなく、軽いのにしっかりルアーも負けないで沈んでくれる。感度もずば抜けていい。先輩から国産メーカーものを借りて『だめだこりゃ』とやはり自分のバスタックルにメタルジグ、メタルバイブレーションをつけたほうが安心になってしまうのだ。 絶対にベイトフィネスリールを使わないように!これだけは申し上げたい。フィネスなんかじゃない!本気で大物狙いの攻めのフィッシングラインということを力説したい。 バスルアー全般はこなせるが、心配な方は重量級スピナーベイト、ビッグベイトなどは30ポンドテストの2号が安心だ。 おそらくはだが、ライギョハンターの皆様なら2.5号(40ポンドテストライン)にフロッグルアー直結が安心ではなかろうか?丈夫なラインではあるが、どれだけの障害物に耐えられるかでラインを使い分けしてほしい。 ■良い点・悪い点 上にも書いたがとにかく丈夫でコーティング、ライン自体の繊維も長持ちする。 そしてメリットが、セッティングが悪いと脅威のデメリットにもなる。しっかりテンションをかけ、ベイトリール利用時はレベルワインダーとラインがまっすぐに必ずセットしないとバックラッシュになりうるのだ。ゆるゆるでラインを巻いたら確実に実釣中に強いテンションがかかったらイッパツでラインが食い込んでライントラブルでその日の釣りは終わってしまう。しっかりナイロンラインで下巻きし、それからPEラインを巻いてほしい。性能がいい分、トラブルになったらもったいないことになる。あと、少しでもささくれてきたら、ラインをカットしてショックリーダーの結び直しをしよう。高性能ゆえに起きるトラブルはもったいない。ただ、バックラッシュ直しは他のラインよりはしやすいので、ラインが食い込んでしまうトラブルが起きないように強いテンションでラインを巻いて実釣に備えてほしい。
Sho Kaikoh(翔 開高)
釣り歴 44年

スーパーファイヤーライン クリスタル 最新釣果 577件

スーパーファイヤーライン クリスタル 使っている釣り人 159人

スーパーファイヤーライン クリスタル 詳細情報

製品 ライン
タイプ PE
メーカー Berkley
シリーズ スーパーファイヤーライン クリスタル
年式 -
品番 0.5号/8.0lb/クリスタル/150m
メーカーURL www.purefishing.jp